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外注化は本当に楽か?という話し

目安時間:約 12分

自分もそうだったけれど、
外注って、最初はめちゃ敷居が高い気がして
なかなか外注化に手を出さなかった。

 

 

高そうとか
舐められたらイヤだとか
自分なんてまだまだとか
どうすりゃいいかわかんないとか

 

でも
よくよく考えてみて。

 

ひとりでやる作業を
ふたりがかりでやったら、
倍のスピードで記事が増えるしゃん?

 

3人だったら?

4人だったら?

 

って話。

 

当然の事ながら、初期段階で

「質の高い記事」が書けるわけもなく

どうしたって、「量」が求められる。

 

だとしたら、人海戦術は必須なハズ。

ひとりでやっていたら、稼ぎが出るまで、どれだけかかるの?

って話。

 

 

もちろん、軌道に乗るまでは
完全にまかせっきり・・ってわけにはいかないから
最初だけ、少し作業性は落ちる。

 

でも、
その後どれだけ楽になるか?を考えたら、
絶対に外注使った方が楽になるのは間違いない。

 

思い通りに記事が上がらない原因は2つ

 

よく、外注さんに記事書かせると

 

「依頼した通りの記事が上がってこない」
とか

 

「あとで修正する方が、時間がかかる」
とか聞くけど、

 

この原因は2種類。

 

1)こちらの頼み方がヘタクソなだけか?

2)もしくは、本当にダメ外注か。

 

実際にたくさんの外注さんと仕事させてもらって

2:6:2の法則は、外注さんにも当てはまる。

 

・めちゃできる人2割

・いわゆる普通のひと6割

・どうにもならないレベル2割

 

 

これは外注に限ったことではなく、

会社とかでも全て一緒でしょう?

 

あなた自身がどこに入るかはしらんけど。笑

 

 

外注に話を戻すと、本当にダメなレベルは

そもそも「て・に・を・は」がおかしい。

読める日本語になっていないレベルで納品してくる。

 

あんた、これでお金取る気?

ってレベルのライターさんが、本当に2割は混じっている。

 

この人たちに当たったら、

早々にお引き取り頂いた方がいい。

 

お金払って、育てる義理は無いので。笑

 

 

トップ2割は本当にレベル高い。

 

文章のスキルはもちろん、

相手の要求を3ぐらい聞いたら、

残りの7を自分でブレずに線が引ける人たち。

 

こんな外注さんと出会える確率は、

2割程度だけれど

でも必ずいるんだよね。

 

神外注が。笑

もし当たったらラッキー。

 

なんとしても長いお付き合いに持ち込みたいところだ。笑

 

文字単価の相場と考え方

外注化

ひとりひとり、文字単価が違うので、

最初に金額の話は「きっちり」決めた方がいい。

お互い納得いくまでやり取りして。

 

 

文字単価0.5円で安い?って言われるけど、

頼むレベルによる。

私は、安いとも高いとも思ってない。

 

レベルによるんだ。

 

 

私の基準は・・・

 

見出しを全部作ってあげないと、

こちらの要求を満たせないレベルなら文字単価0.3円。

1000文字書いて300円。

 

5ぐらいの説明で、あとはブレずに

人並みに書けるレベルなら文字0.5円。

1000文字書いて500円。

 

よほど難しい内容やリサーチが必要な内容ならまだしも、

指定したキーワードで体験談とかレビュー記事とかなら

1000文字書くのに5分か10分でしょ?

 

10分500円なら、時給3000円の仕事なんだからさ。

世の中一般から見たら、

これでもプロレベルのお金もらってるって思うよ。

 

なので、文字単価1円以上で

私よりスキルが下なら「ブちぎれる」笑

舐めるのもいい加減にしろよって。

 

本当に時給6000円の仕事してくれてる?って。

 

 

こう考えたら、

クラウドワークスとか

ランサーズで値段交渉する時の目安にはなるでしょう?

 

 

アフィリエイター側が不慣れだと

「そんな世界なのかぁ」って思ってしまいがちだけど、

 

初めての交渉で

文字単価0.5円を超える要求されたら

「お値段合わないようなので」って断ればいい。

 

0.5円で、ものすごくしっかりした記事書いてくれる人

こちらの提示した要件を満たした記事を書ける人

6割の中にたくさんいるから。

 

 

指示の出し方は、指示のテンプレートを用意すべし

こちらの思い通りの記事を書いてほしいなら、

相手の能力に頼り過ぎてはただお金が高くつく。

 

6割の普通の人たちに

「どれだけ完成度の高い記事を書けるように指示を出すか?」

が重要だ。

 

それには誰が書いてもブレないような

「依頼の仕方テンプレ(ガイドライン)」を

事前に用意すべしという事だ。

 

 

キーワード選定とか
ヘッドライン(記事のタイトル、記事中の見出し)までは
発注前に、自分でしっかり作る。

 

 

これをテンプレート化して使い回せばいい。

 

あとは、

「この見出しに沿って記事書いてください」
って頼めばよい。

 

見出しまで作ってあげれば誰に頼んでも
とんでもなくズレた記事が上がってくることはない。

 

何事も経験。

小さい所から、始めてみればいい。

 


タイトル :〇〇化粧水の最安値は楽天?Amazon?公式サイト?

 

→書き出しに公式サイトが一番お得な旨を簡潔に書く。

 

見出し1:公式サイトが最もお得な理由とは

 

見出し2:楽天で購入すると「返金保証がつかなくなる」

 

見出し3:使った人の口コミは?

 

@コスメが望ましい

→悪い口コミ3件

→良い口コミ3件

の順番で、口コミをリライト記載。

※リライトした場合、出典URL不要

 

見出し4:効果的な使い方は1日2回、朝とお風呂上り

 

見出し:まとめ

 

・使ってほしいキーワード1:〇〇〇×本文中に5回

・使ってほしいキーワード2:〇〇〇×本文中に3回

・キーワードを軸に共起語も意識されたし。

 

 

参照URL1:https://・・・・.com

参照URL2:https://・・・・.com


最低でも、これぐらい指示をだしてあげたら

普通は読める記事は納品してもらえるはず。

 

 

一回ひな形作ってしまえば、
あとは商品に応じて数か所直すだけで、

テンプレとして使いまわせばいいでしょ?

 

 

 

もし、あなたが

1000文字程度書くのに30分以上かかっているなら、

今すぐ外注化しましょう。

 

 

あなたが時給400円の仕事してるぐらいなら

400円払って、外注さんに記事書いてもらってる間に

キーワード選定とかやった方が

よっぽどお金につながる仕事配置になるから。

 

 

自分より上手な記事書いてもらって
スタバのコーヒー程度の金額なら決して高くないでしょ?笑

 

というわけで、
今日は、外注化のざっくりしたところ、お話ししました。

 

 

外注の話も、奥が深いから

何回かシリーズで記事にしようかね・・・

 

まとめ

    • 外注化は早い段階でチャレンジすべし
    • 案ずるより産むがやすし
    • 1記事1000文字で500円で記事を納品してもらえる
    • 70%の出来で合格とせよ
    • 70%以下の出来なら、書き直し、修正を依頼すべし

(自分で手直ししてたら、外注費払う意味なし)

  • 自分の予算を先に決めて、その中で面倒な記事から外注に任せる
  • 記事以外にも、データ集め、ヘッダー、バナー、ロゴ作成外注もいる
  • 感情移入しすぎない(あくまでビジネスライクに)
  • でも礼儀と思いやりは大切
  • アフィリリンク、設置忘れるなよ。笑

 

 

500円、1000円の価値をどう置くかだけど

自分じゃなくてもできる事が実はほとんどだと知るべし。

 

任せた方がクォリティが高く仕上がる場合も多い。笑

 

外注化、やってみるべし!
マジで楽になる。

 

 

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コメントは2件です

  1. ベッキー より:

    はじめたばかりですので、外注はもっと先の話かもしれません。
    ただ、ある程度慣れてきたら検討したいと感じました。
    ネットビジネスで少しでも稼げるようになりたいと思います。

    • MEGA より:

      ベッキーさん

      ご訪問、コメントありがとうございます。

      私自身も、まだあまり稼げていないうちから外注化を始めました。
      最初はドキドキでしたが、月に2000円とか、3000円とか無理のない上限を決めておけば
      お財布にも、精神的にも負担にならず「外注化」になれることが出来ましたよ。

      アフィリエイトの場合、野球と同じで
      10打数10安打は絶対にない。笑

      なので、書いた記事の1割が稼いでくれれば大成功!

      それを考えると
      まずは記事数(分母)を大きくしていくことが大事なんですね。

      それには「一人でやるより、ふたりがかり」の方が絶対有利。

      そんなイメージを持っておいてください。

      いつでも相談に乗りますので、
      また気軽に書き込んでくださいね!!

      MEGA

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