文末(語尾)を「・・・」で濁す文章が最悪な理由(収益ブログ&ビジネス文章)

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お疲れさまです。
MEGAです。
今日はタイトルにも書いた通り
記事を書くときに、
文末の「・・・」は今すぐやめれ!
という話をお届けします。
少し強めの言い方ですが、文章で「収益」を取りにいく人にとっては、めちゃ大事なポイ
「〇〇なので・・・」みたいな語尾を濁す書き方、今すぐ卒業しましょ!
文末の「・・・」は読者への丸投げ
よく見かける書き方で、
「山手線が止まっているので・・・」
「私、寒いのは苦手で・・・」
みたいなやつの「・・・」の部分。
一見、柔らかくて、会話っぽくて、SNSや日記やポエムの世界ならそこまで問題になりません。
しかーし!
ブログは読者が「検索の答え」「悩みの解決」を求めて読みに来ています。
この前提に立つと、語尾を「・・・」で濁すのは、かなりイクナイ。
「・・・」は
・自分で言い切らない
・本音をぼかす
・相手に察してほしい
という書き方ですんで。
日常会話に置き換えると、かなり分かりやすくなりますよ。
例えば、あなたが誰かに
「コーヒー飲まれますか?」
と聞いたときに、相手から
「私、コーヒーは苦手なので・・・」
とだけ返ってきたら、どう感じますか?
・いらないのか
・他の飲み物なら欲しいのか
・気を遣っているのか
何も分かりません。
正しいコミュニケーションは、
1)ありがとうございます。今は何もいらないです。
2)コーヒーは苦手なので、温かい紅茶を頂けると嬉しいです。
など、はっきり言ってくれれば相手は迷わず動けますが、「・・・」で終わっては、聞き直さないと、相手は動けませんよね?
ビジネスシーンならなおさらです。
ズバッと言い切ると、最近はなんでも「〇〇ハラスメント」とか言われちゃってますが、、アホか?!
相手の立場で考えられない
コミュニケーションが取れない
という人が、ビジネス(商売)できるわけないじゃん。
相手のこと考えようよ!
責任もって言い切ろうよ!
です。
収益化を狙うのなら、ブログも、まさにこれと同じ。
読者は「察してくれない」という前提に立つ
あなたがよほどのインフルエンサーで、「ファンしか読みにこないブログ」というなら話は別ですが、
ブログの世界では
「行間を読んでほしい」
「察してほしい」
は禁物です。
なぜか?
ファンではなく、「検索者が読む」という前提で考えたらわかるはず。
読者は
「小説を読みに来ているわけじゃない」。
読者は
・あなたの事情を知らない
・あなたのキャラも知らない
・あなたの優先順位も知らない
状態で、何かを解決したくて(調べたくて)、検索からふらっとやって来るからです。
その人たちに対して
「良い商品でして・・・」
「この方法は本当におすすめで・・・」
という濁し方では、
何がどう良いのか
なぜおすすめなのか
結局どうすればいいのか
何も伝わりません。
察してちょうだい・・ではなく、あなたが分かりやすく説明するのが、あなたの仕事だよ!というこ
語尾が「・・・」ばかりでぼやけた記事を読んだ読者は、結果として
・読み終わってもスッキリしない
・自分ごとにならない
・行動につながらない
という結果しかありません。
検索ユーザーが求めているのは「答え」と「次の一歩」
SEOで読者を集めるなら、検索者の目的はシンプルです。
・疑問を解消したい
・不安を減らしたい
・失敗を避けたい
・最善の選択をしたい
ここに対して、書き手がやるべきことは
・はっきり答えを出す
・理由を具体的に示す
・事例やデータでイメージを伝える
・最後に「次の一歩」を提案する
この4つ。
語尾を「・・・」でぼかしてしまうと
・答えが弱くなる
・理由もあいまいになる
・書き手の覚悟も伝わらない
ので、全部が中途半端になります。
読者は、中途半端な文章を書いた人より「自分の考えをきちんと言い切ってくれる人」を信頼します。
では、どう書けばいいのか?
「・・・」をやめる代わりに意識したいのは
1)語尾を具体的にする
2)主語と目的語をはっきり書く
3)結論と行動をセットで伝える
この3つ。
例えば
悪い例)
「この教材はかなりおすすめで・・・」
良い例)
「この教材は、ブログ初心者が最短で月1万円を目指すなら、現時
悪い例)
「このやり方なら、収益も伸びやすくて・・・」
良い例)
「このやり方なら、同じ作業時間でも、広告クリックや成約数が増
悪い例)
「気になった人は、試してみてください・・・」
良い例)
「ここまで読んで少しでも気になったなら、今日中に1記事だけ、
どれも、やっていることは
・言い切る
・具体的にする
・行動まで落とす
だけです。
今日やってほしい行動チェック
今日のワークはシンプルです。
1)自分のブログ記事やメルマガを1本だけ開く
2)本文を上から下まで眺めて、「・・・」を探す
3)見つけた箇所を、次のどれかに書き換える
・結論を言い切る文にする
・理由や具体例を足して、説明を完結させる
・読者にやってほしい行動を、はっきり書く
この3ステップだけで、文章の印象はかなり変わります。
※・・・が1か所も無ければ、ミッションクリア!
「・・・」を消す作業は、単なる記号の置き換えではありません。
・自分の考えを言い切る勇気
・読者に対する責任
・プロとしてのスタンス
ここを整えるトレーニングになります。
まとめ
今日のポイントを整理しておきましょう。
1)「・・・」は、読者に察してほしい書き方であり、答えや行動
2)検索から来る読者は、行間は読まない。「はっきりした答え」
3)語尾を具体的に言い切ることで、信頼される文章になり、行動
4)まずは、過去記事の「・・・」を一つずつ書き換えるところか
キーワード選びや構成も大事ですが、こういう細かい書き方の癖を整えていくことが、長期的な成果につながります。
今日はぜひ、自分の記事を1本だけで良いので見直してみてくださ
「・・・」を消した分だけ、読者との距離が縮まり、信頼度が爆伸
では、
現場からは以上です(๑'ᴗ')ゞ


































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